ターナーアワード2025 受賞作品発表

専門学校優秀賞

高波 琴美新潟デザイン専門学校


家族写真257×364mm

連絡をいただき、すごく嬉しかったです、この作品は、家族の形を見た人に考えさせるというコンセプトで描きました。この作品を通して色々なことを感じてもらえたら幸いです。

西内 つくし桑沢デザイン研究所


朽ちてゆく記憶270x230x240mm

工作室に置いてあった廃材を集め、それらを石膏粘土で固めてジェッソで1度白塗りしてからアクリルガッシュで塗装しました。廃材を材料として使い作品にすることで、「誰かの記憶だったもの」を表現しました。

若井 彩那新潟デザイン専門学校


とける515x728mm

この度は、素晴らしい賞に選んでいただき、ありがとうございます。今年はとても暑く感じ、その暑さをフライパンの上で焼かれている地球として表現してみました。

秋山 夢空日本デザイナー芸術学院


記憶364x257mm

この作品は一昨年亡くなった愛犬がモデルになってます。いつもソファで一緒に寝ていたので実家へ帰る度にその姿を思い出して胸が暖かくなるのでこの作品を描きました。

播磨 涼音福岡デザイン専門学校


おひるね400x300mm

この度は専門学校優秀賞に選んでいただき、誠にありがとうございます。この作品では、籠の中で心地よさそうにお昼寝をしている猫の様子を、毛の一本一本まで繊細に描きました。ぜひ細部まで見ていただけると嬉しいです。

周藤 和花東日本デザイン&コンピューター専門学校


いのちのまつり728x515mm

賞をいただきありがとうございます。この絵は実際に見た景色から描き始め、描きながら命があるということがとてもありがたいと気づきました。絵を教えてくださった先生に感謝し、これからも心を込めて絵を描きます。